2022/05/05 10:53
何度も何度も、納得がいくまで、繰り返しヴァイオリンの練習をしている
イタリア人時代のヨシュアさんの意識と繋がって、
涙が溢れる時があります。
音楽を聞いていて、ヴァイオリンのパートで ” 聴かせどころ " ってありますよね。
ここをハズしたら曲がまるまる台無し!みたいな重要な部分。
そんなパートが耳に入って来ると、条件反射的に上半身がビクッと動く時があり、
何だろうとは思っていたのですが、その理由がわかったんです。
音に合わせて、ヴァイオリンを演奏するときの上半身の動きが
条件反射的に反応していたのでした。
運指、弓順、姿勢… !!
最高のタイミングで 最高の音を鳴らそうとする集中力。
一瞬にしてピリッとしたエネルギーが私の上半身を走ります。
( 私はギターの経験がありますが、ヴァイオリンの経験はありません。)
そうか、ヨシュアさんの、温かいながらもどこか緊張感のあるエネルギーは
きっとここからきているのかな。
それにしても、一体どれだけの練習と経験を重ねたのでしょうか。
ヨシュアさんスゴイなどと、一言で表現するにはし足りない、
崇高なエネルギー。
ひとつのことに生涯かけて一生懸命に取り組んだヨシュアさん。
女性的な繊細でムーディーな曲も 男性的なたくましい曲も弾きこなす。
地球を卒業しても尚、その経験は色あせることなく、
ヨシュアさん自身の意識を飛び越えて 私の意識に繋がるばかりか、
演奏スタイルまで再現してみせるヨシュアさん。
凄すぎます。
ただただ演奏を聴く観客の方々に愛を届けることだけに
ヨシュアさんの意識が向けられているのがわかります。
こんな風に弾いたら、どう聴こえるかな。もっとこうした方がいいかな。
観客への愛
楽団の仲間への愛
歌い手さんへの愛
そんなヨシュアさんが羨ましくもあり、尊敬でもあり…
私も漫画をがんばろう!と、励みになるのでした。
ヴァイオリンを買ってもいいかと、
買ったら教えてもらえないかと時々頼んでいるのですが、
「やらなきゃいけないこと、いっぱいあるよね。全部終わったらね。」とあっさり言われ、
却下され続けています。
仕方ないので音楽に合わせて唄い、顔を真っ赤にして苦し紛れに高音ヴォイスをひねり出していると、
たまに「あはははは」と笑われている声が聞こえてくるのでした。
オペラ ムズすぎます。
早く漫画のリメイク終わらせて 新作描いて
もっと学んで成長して
ヴァイオリンの練習したーい!
がんばるぞ~
ミサト
